韓国に生きる

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

思いを伝えること

こちらの方々は思ったことをすぐ言葉にして表現します。


相手にどう思われようがそんなことはあまり気にしていないようで

本当にストレートです。



わたくし、長年かんちゃん生活を続けているとは言え

やはり根底は変わっていないと思います。


こんなこと言ったら相手が傷付くんじゃないか?

もしくは自分がどう思われるか?

という、配慮?というかがまっ先に来るわけですが


こちらではそうじゃない。



で、言いたいことあっても

言うのがめんどうくさいといいますか、まあどうでもいいやと思ったりすると

ひとりでボソッと呟いたりすることがあるのですよ。


そうするとですね、今の職場の場合

横で仕事してる 子(といっても年下のおばはんですが)


オン二!!

いま何か言ったでしょ!!

独り言ってすごくよくないのよ。ちゃんと言って!!



と、助け舟っちゅーか

目ざとく感付いて言ってくれるのですよ。



そうするとイヤでも言わなくちゃならなくなるんですが

でもそうすることによって 自分の気持ちが相手に伝わって

自分自身がスッキリするのですよ。


こちらの言葉にすれば シウォーナダ! でしょうか。



で、それでその相手がさらっと受け止めてくれればそれでオッケー。

殆どの場合、普通に良好な人間関係が築かれていれば問題は起こりません。




でも時々、相手の方が受け止められず

早い話が喧嘩になることだってあるのです。



その後和解できればいいのですが、できない場合は亀裂がが入ったきり

修復不可能、そこでの人間関係は終わり~~~

となります。




とってもスッキリさっぱりしてます。




受け止められないような人とは さようならということですね。




ある面、いいなと思います。




それは職場に限らず、うちの中でも

家族とはいえ嫁ぎ先ですから他人。


よく義姉から言われます、ちゃんと言葉にしてねと。




おかげでわたくしの色もずいぶん変わってきたなぁと思います。。