韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

薬を求めて チョンノーオーガへ

通院している病院の近くで 薬を受け取っていたのですが

今回はそこで全部揃わず、更に

ウリトンネ(町内といいますか 近所)でも無いのがある、とのことで

大きい薬屋さんに行くことになりました。


処方箋は一回限りなので

もし ある薬局で一種類でも無いと言われた場合、

一部の薬だけもらって 一部を他のところで、というわけにはいかないのです。


また病院に行って 処方してもらわんといけなくなりますТТ



ですから、いっぺんに受け取ろとしたら

全ての薬が揃っているところに行くのが賢明なのでございます。




☆☆☆☆☆




タクシー並みに利用できるバスに乗りましてー


降り立ったところは チョンノー オーガ。(鐘路5街)

薬だとか医療品関係の店が ずらーと並んだところです。



参考。

帰りに道はさんだどこで激写しました!! (ヒマじん?)

時計の目立つ 薬屋です。






今回は二ヶ月分なので

便秘用シロップが 合計3600ml。


おーまいがー



処方してくれたおねいさんも

重いですよねぇ~~~


と、同情の目でわたくしを見つめて下さったわ。


※ 便秘は致命傷で、毒素が脳に回ると

肝性脳症を起こしかねないとのことで

気をつけなければならないためです。




よっこらしょいと 背負ってスタスタと帰ろうと思ったのですが

すぐ目の前に カンジャンシジャンという、言わずと知れた観光地があったので

なんか食べてこ、となりました。








チャンチククス。



おつゆが飲みたかったので。



キムチ平らげたら お店の奥さん

お代わりいかがですか?

と、お声がかかりましたが そんなよーけ 食べれませんて。



さすが観光地、5000ウォンもしたわ、これで。

こういうの、ちょっとした コルモッキリ(路地裏) とかの、小さい個人の店に行ったら

4000~4500ウォンくらいなのになーと思いつつ。



ま、今日はしゃーない、と思いながら

再び 今度は違う番号のバスに乗って帰りました。



良かったね、たくましい妻で。

あー、くたびれた。



おわり