韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

嘘つきなのか なんなのか

そうですね。。


嘘つき、といいますか

後先考えずに言うからみたいなのですよね。


信じる方も信じる方というんでしょうか。

日本人同士ならば通用しますが

こちらではそうはいかないことが多いですね。


当時はまだ、こちらの方々の性質を見抜いていなかったから

仕方が無いのですけれど。



☆☆☆☆☆





籍を入れる前、夫と義母が実家を訪ねて来られて

両親に挨拶しました。


夫名義の家を準備していると言われたので

両親は安心したものです。もちろん、わたしも。



しかし、何年たってもその話は実現しませんでした。

義母が亡くなられてからも ずっと、嫁ぐらし は続きました。


結局 約20年の歳月が流れましたあ~~~~



もちろん、同居すれば経済的には助かることは多いでしょうけれど

かえってストレスなどによって 病気になってしまえば元も子もありませんからね。



しかし、ようやく終止符が打たれようとしているのですが

それも、普通の理由ではなく

夫を疎開(笑)させる目的で。



それがなかったら 私たち家族は

ずっとこの状態が続いたことでしょう。



実際、義母も仰っていたのが

一つの家に 大人が何人も居るのは良くない、

適当なところで 家を出て独立するのには わけがあるのだ、と。



詳しい事情はまだ明らかにしていませんが

まあ、よく頑張ってると自分でも思います^^




面倒くさい事情があるのでございます。




自分の子供は早めに独立させてあげるべきだと

私は思います。