韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

カカオトークの速度について行けない

かんちゃんでは カットッ(カカオトーク)がよく使われますね。



在韓の皆さんご存知の通り職場などの連絡はこれでやってます。


確かにすごく便利です。



で。



グループチェッティングになりますと

ものすごいですよね、人数が多ければ多いほど。


わたくし、それなりの速度で会話はできるこたーできるんですが

やはり現地人には負けます。


2~3人くらいまでならなんとか大丈夫ですが

5人以上になりますともうお手上げ、ʅ(◞‸◟)ʃ


カトカトカトカトカトカトカトっ~~~~~~~!!!



と、うるさいのなんのって。



わたしが ぴっ ぴら ぴら と

入力してるその時にすでに



カトカトカト~~~~!!



と、連続音が鳴り響き、既に話題は先に進んでいる(爆)


早く送ろうとするとどうしても オタ(誤打)してしまったりするので

それを直していると時間がかかるのでございます。



その一秒が命取り ♪




で、もうめんどくさくなって

あんたら勝手にやってくれとしばらくほかっておきます。



そのうちマムリ(しまい)の挨拶になってきた頃再び入って

またね~とか じゃね~と 入力します。




時々現地人の中でも

わたくし並みの速度の方も居られますので助かりますのよおほほ



でもやっぱり 若い衆は違いますね、

ぴゃぴゃぴゃと瞬時に送って来ますもんね。




時々、にいさんに送るつもりが

ヘンなところに送ってしまって



今晩、チキンでいい~?



うん、オン二~、(おねいさん),チキンいいわね~~!


と返事が来て

しまったあ~~~と、一人で恥かいてたり



日本語でにいさんとは会話することがあるので



オン二~!!

何言ってんのか分からんわ~~




ぎょえっ、また送っちまったわい




と、失敗も多いです。




もうちょっと頑張って修行します。