韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

韓医院の薬の効果

夫が肝硬変を発症して入院してから

早や二ヶ月が過ぎました。


退院後は仕事も辞め、家で療養しています。



かんちゃんは一度悪くなると

良くなることはなく、悪化するだけなので

生体肝移植を勧められました。


以前も書きましたが

ドナーとなれる可能性が高いのはわたししかおらず。


一度は移植を決心した私でしたが

家族はそれを望みませんでした。



とにかく休むこと、

食事の管理、などなど。



ずっと気をつけてきています。



韓医院に通い始めたことも言いましたね、

普通の病院では 漢方系は敬遠していると。



でも、10日間朝晩と、

飲み続けました。



ちょうど10日目、薬が切れる日なので今日は一人でハニウォン(韓医院)に行ってもらいました。

私は仕事だったので。



診察してもらい、夫も状態をお話しました。



かなり良くなって来ているとのこと。


腹水もほとんど見られません。

食欲も以前より出てきていますし

頭もスッキリ♪



血をきれいにする薬だ、と先生は仰っていましたが

改めて血液をきれいに保つことの大切さを感じました。


少しでもかんちゃんへの負担を減らすためなのですね。




残ったかんちゃん、もっと頑張れい!!

と、応援しているところです。




最近の食生活は

加工食品は豆腐以外、ほとんど食べていません。

塩分も控えめ。



この調子で良くなっていってほしいなぁと思います。





移動先でお散歩しないと♪