韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

辛い経験が多いほど 優しくできる

昨日 仕事の量が時間内には三人でとても片付けられるものではなかったので

社員の子が手伝ってくれました。

(一緒に肉食べた子)


その子、他の仕事先でも

色々なおばはんを相手に仕事をしたようですが

わたしらのように仕事がし易いひとはあんまりいない、

と言ってました。(嬉)


いろんなおばはん、いるんですよ。



わたしもそう人のことは言えませんが(笑)


タチの悪いおばはん、多いです。


子供育てながらのおばはんですよ。

そういう人の子供って不幸だなぁと思ってしまいますが

意外と多いのですよ。


(基本的に、挨拶がきちんと出来ない人はニンゲンじゃないとわたすは思ってます。)



幸い、うちらはそうでないということらしいです^^*




☆☆☆☆☆




仕事しながら色々世間話が出てくるのですけど

その社員、自分の身の上話をし始めました。

幼い頃ご両親が離婚されたかして

母親の実家だかお姉さんの家だかで育てられたそうなんですが


冗談ぽく、そこの兄貴によく殴られた、

なんて言ってましたね。。


そういう辛い話って、話せる人とそうじゃない人がいると思うのですけど

それだけわたしらを信頼してくれているのかなと思いました。



普段は明るくて

他の社員にもよく気配りが出来て

もちろん、私たちにも



なのでとてもそんな悲しい思い出があるなんて

思ってもみませんでした。



☆☆☆☆☆



思うんですよね、

辛い経験があればある程

それだけ人に優しく、といいますか

気遣いが出来るのではないかと。



彼女がいるようですので

どうか幸せになってほしいなと思います。




わたしも こちらに嫁いできて

19年間二人の義姉と義母と同居していたと言う話を聞いた彼は

共感するものがあったかもしれません。


それで今回引っ越すから辞めるんだという事情、

よく理解してくれてるようでした^^



たしかに大変な思いはしましたが

でも、その分わたしは随分成長できましたし

そのおかげで良き人間関係築いて行くことができているのではないかと思います。




人生、悪いことばかりじゃないですね。




親子水入らずの生活が待っています 。o(*^▽^*)o





と言うわけで

そろそろ村さんのカテゴリ、変えようと思ってます。

嫁暮らしももうすぐ終わりですから。