韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

タクシーに乗ると

タクシーに乗ると、旅行者の場合ぼったくりにあうという話を聞きますが

わたしの場合はその逆です。



もちろん言葉が通じない客相手にぼったくりかけるとは

言語道断ですが

どちらかと言うとわたしは運転手さん、ご苦労様という気持ちを伝えたいため

小さい額のお釣りはもらわないことにしています。



義母がいつもそうされていたので

それを見ていたから、というのもあると思いますが。



例えば2800ウォンだとか3700ウォンだとか

そういう時ですね、あ、そんな事だったらやってるわ~当たり前じゃん!!

ですね、すみません別に特別な話じゃないですね^^




ぼったくりにあわなiようにするためには

最低限行き先を現地語でしっかり伝えなければなりませんが

危なくなくさせる程度に

到着して欲しい時間を伝えるというのも手ですね。


あんまりギリギリの時間伝えると怖いので。

(猛スピードで走り抜けますもんで)




☆☆☆☆☆



さて、昨日はバスの乗り継ぎがうまくいかなくて

タクシーを利用するハメになっていしまいました。


一緒にバスを降りた方が親切に教えて下さったのですが

別地域からこちらに越して来て三年、最初の一年はまるで外国に住んでいるかのようで

身動きが取れなかったそうで。



バス路線は複雑

運転手は意地悪

時間通りに来たためしがない



と、ぶつくさ言っとりましたわ。



すっごい共感(爆)





さて、その利用させてもらったタクシーの運転手さん

とっても親切で

5100ウォンだったのですが 5000ウォン払って100ウオン出そうと探していたら

5000ウォンだけでいいと言われた



ま、大したことじゃないですけど

回りまわってこういうこともあるんだなと思いました。



ちょっとしたことですが

お互いねぎらいながら暮らせる世の中っていいなと、

もっと社会全体がそうなっていって欲しいなと思った、

そんな一日でした。





すごいくたびれましたけど^^





では。