韓国に生きる

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

何がもの言う?

そうなんでしょうねえ、


カネに権力が凄まじくモノ言うお国柄ですからねえ。



と、またしても唐突に始めてしまいました。

なんのこっちゃでしょうか。




随分風化されてしまいましたが

あの おふね のはなしですよ。


何度も言っていますが、ちょうどあの年の修学旅行はほぼ全ての学校でキャンセルになり

(うちの坊主もそのひとりだった)


その後は何とか行けるようにはなったものの

いっぺんに生徒を同じ飛行機便に乗せたりすることなく

時間をずらして出発させたりと


色々な工夫が為されているわけであります。


工夫っちゅうかな。(そんな言葉で片付けてええもんかわからんけど)




ところで、あの出来事があったメインの学校は

地方にありました。


確かに ふね で行けば時間はかかるけれどもお金はかからない。

かなり節約になりますわな。

ふね に乗ってしまったのが運の尽きだったのですね。



地方だからどうこうというわけではないのですべつに。




しかし、こちらの方々が言うのには



もし、K地区(もしくはG地区と発音する場合もございます)の学校の子供たちがそうなっていたら


あの出来事はあれで済まなかっただろうという話なのですよ。



そら、親御さんたち黙っておらんでしょうよ。

程度が違うだろうということ。

もー、責任追及なんかもとことん締めつけるようにしてやっただろうしー

火あぶり的、もしくは水攻め的な、いや、もっとすごいのあるかな (嬉)



とにかく、生ぬるくなかっただろうという事ですよ。




天下のKもしくはG地区ですもんね。


おそがいですわよ~~~(→分かります?)




過ぎ去ったことではありますが

徹底的に追求しなくちゃだめですよね、地方とか都会とか関係なく。

同じ命なんだから。