韓国に生きる

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

欲の出しすぎもほどほどに

自分の子だからこそ欲が出るのでしょうかね、
そういうもんなのでしょう。


教育熱の激しいかんちゃんのかあさんたちですが
でも、これも人によって差が大きいようです。


中には自分をカエル🐸だと思っていない人もいるようで
無理なことさせる親もいるみたいですけど


以前の別ブログではいろいろ書いてきましたけど
ある瞬間から教育関係についてはほとんど触れていません。
めんどうくさいから(笑)


大抵は小学校から中学校くらいまでは
ちょっとでも出来たりすると、
『うちの子天才かしらん、かんちゃんにて上位ランクの大学も夢じゃないわ』
と、思ったりします。


ところが、だんだん成長するにつれ
特に中2~3頃になりますと思春期真っ只中ですから、親の期待に応えようとはしませんし(笑)
勉強もどんどん難しくなってくるわで
親の期待はどんどんしぼんで行きます(爆)


それでも、高校入学したての頃は
『よし!!SKY(かんちゃん難関大学)目指すわよっ!!』
なんて気合い入れていたのが


徐々に


『S市内にある大学には入れさせたいわ!!』


となり、更に



『もーどこだっていいから うちの子引き取ってほしいわ!!』


と、消極的になります^^



 現実を直視できる親はいいのですが、
それでも無理に期待を押し付けようとする、親の子供は不幸です。最悪です。


そういう子が家の窓から飛び降りてこの世を去ったり、という
悲しいできごとも多発しています。
(以前の職場の同僚の、子供の友達のはなし。)


※ ↑~たり、という表現は、もっと悲惨な出来事がありましたがここでは触れません。




まず、自分を見りゃ分かるということですよ、どの程度か。



まれに勉強大好きで、進んでどんどんやるって言う子は別です、
そういう子は勝手にやりますからね。



 というわけでですが、あんまり小さい頃から英才教育とかさせる必要は無いってことです。



開き直りが必要だと思うこの頃(笑)



ま、適当にやっておくんなまし。