韓国に生きる

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

いつか姑として

うちにはぼうずがひとりいますが、

そのうち、いつの日にかは良き相手を見つけることとなるでしょうね。


今までは自分が嫁の立場だったのが

姑の立場になると言う話ですよ。


それまではあまり考えたことはなかったのですが

あとちょっとで高校卒業したら、それこそあっという間でしょうが。


ブログお友達の方もその件に関して触れていたのですが


仕事先でも似たような話が出てまして。


人の話題なんて国が違っても似たようなもんだなと思ったりしてます。




私がお仕え(?)した義母は、最初からこんな事を言ってました。



『実の娘だと思っているからね、言いたいこと何でも言いなさいね』



当時実に素直だった私は その言葉を真に受けてました。


がっ。



義母はそうお考えであられたようですが

私はちっともそう感ずることは出来ませんでした。

受け止め方が悪かったんか??


言いたいことなんて言えるわけもなく、窮屈でたまらない日々でしたね。



で、仕事先でその話が出たとき


『そんなん、娘なんて、嘘っぱちよ。娘と嫁は絶対違う。』


と同僚が言っているのを聞いて

やはりそうであったなぁ~~~!!

と、とても深く納得したのですよ。


口では何とでも言えますからね。




さて、自分が嫁を迎えることになった時にはどうしたらいいのか。



やっぱりね、ブロ友さんも仰ってましたけど

よそ様の嫁は可愛くても自分の嫁は可愛くないと、きっと思うだろうと思います。



それで、私はこう考えました。



自分の娘のようになんていうことは絶対に思えないし出来ないとわかっているから

嘘はつきたくないのです。



『嫁のことを娘だと思うと、他の姑さんは言うかも知れないけど

私には多分無理。

でも、娘だと思えるように努力はしていきたいと思うから

このオトコを頼んだわよ』 と、伝えたいなと。



最初っから無理なことをやろうとするより

姿勢を見せることの方が大切なのではないかと。



わたしには 娘 だという負担が覆いかぶさってしんどかったので

ちょっと距離を置きたいのですよ。




ま、まだ先の話ですけどね。

そんなことを思いました。





しかし暑いですね。