韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

いつもの日常

常々義母から言われていたことは


『 見下げられる人間になるな。』


でした。




そのためか、意図的に厳しくされていたように思います。




理由については詳しく言われたことはありませんが

何年か住んでみて、ああそういうことだったのかと、思うことがあります。

ドラマなどをよくご覧になっておられる方は何となく感づいていらっしゃるのではないかと思いますが

社会構造がそうだからだと思います。



ですから仕事先でも必死にならざるを得ません。

元々負けず嫌いというのが幸いしていますが、

今のところは出来る人だと思われている(?)ようなので、とりあえずなんとかなっています。



家庭におきましても

夫や子供に対しては見下げられるとかいうのはほぼ関係ありませんからいいのですが


その他の関係においてです。


家族とは言えどもアカの他人ですから注意が必要です。



にっちゃんとかんちゃんの関係になぞらえることができます。




これまであまりにも甘かったのです。


私自身もそうでした。



でも よくすればするほど相手が付け上がるということを学んだのです。

はっきりしなくてはなりません。

ばしっと切る。



そうするとどうなるかわかりますか?



近づいてきます(笑)

切れば切るほど。


そして更に媚を売り始めます。

そこが正念場、ソフトになってはいけません。

あくまでがっちりと。



おかげさまでちょっとやそっとではブレない人間になってきたようで

ありがたい限りです。




でもそれからが重要なのです。





では。




(出来るだけ検索して来られにくいように、ちょっと変わった言い回しをする部分が多いですが

御了承下さい。 わざと避けています。)