韓国に生きる

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

帰って来いとは言うけれど

どこまで本当でウソかはわかりませんが

今、色々と緊迫した状況だというのは確かです。


テレビのニュースなどでは真実を流さないことが多いので

知られていない事実も多いため、自己責任で調べないといけません。


もし何かあったら 私たちを人質にとるやもしれないから

出来るだけ早い時期に帰って来る方が良いと、

教えてくださっている方もおられますが。。


でももし何か起こった場合、どこの国が安全でそうでないかなんて

誰も分からないのではないかと思います。

備えは必要かと思いますが


こちらで生活している以上、家族をほっぽって

ハイさようなら!!

なんてことはできませんし。


昔はありましたけども。

こんなヘンなうちなんかおん出てやる~~!!

ち○しょ~~~!!


と^^


当時のストレスなんて今から思えば想像を絶するものでございましたので

(かんちゃんドラマのようななま温かいもんじゃないわよ、

事実は小説より奇なりなんていうじゃーありませんかメリーさん。)


子供がいたのでなんとか思いとどまり


ああしまった、あん時帰っておくべくだったかと思っても時すでに遅し


あ、おとーさんにいじめられたとかじゃないのですよ。

いつもわたくしの味方だったんだから。




というわけで

なんとか平和的に様々な問題が解決されれば良いと思いますね。


ただ、力には力で対応しなければならないことを

全ての人が理解しなければならないと思います。


日本も力がなかったからやられたのだし



対話でー

とか、お花畑みたいなこと言っていたら

それこそ すかーん!!とやられるでしょう。




いろいろめんどうくさいことばかりです。




何も起こりませんように。




そうそう、私がよく乗るバスにはお嬢様お座りになって居られませんでしたが

もし乗り合わせたらどうしよう、自分が怖いのですよ。

横で詰問しちゃうかも。