韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

チェーン店ものは

きのうマッサージに行ったときに小耳にはさんだはなし。

既にご存知の方もおられると思いますが、

わたしは普段テレビをほとんど見ないので、初めて知ったのです。



多分かんちゃん国以外にお住まいの方は

そうそう召し上がる機会がないと思われますが


こちらでよく食べられるものの一つに、

コムタン と言って、牛の骨などをじーっくり煮込んで作る乳白色のスープがあります。


本当は煮込んでいると、しろーくなってくるのですが

(※ うちでも以前よくやってました、一日中、それも一周間くらいガス代かかるのよね^^;)



あるチェーン店で色付けの為に

コーヒーに入れるクリームや落花生の粉などを入れて

いかにもだというふうに見せて売っているところがあると発覚したとのこと。



実際マッサージの先生も、どこでだかポジャン(お持ち帰り)にして持ち帰り、

冷蔵庫に入れて保管したところ,

普通は冷えると固まるのですが その汁は液体のままだったという ∑(*゚д゚*)


まさしく 二 セ モ ノ だったわけでございます。



ですから、ちゃんと見極めて買わないといけないという話なのですよ。



あんまり値段が安いのはちょっと疑わないといけないですね。




あとこれは、外食における常識ですが


美味しいと感ずる店のものは、化学調味料が使われています。

美味しくない店のにはあまり使われていないと思っていいでしょう。

化学調味料なしで(私たちが感ずる)美味しい味を出し、適当な価格でというのはまず無理です。


それやって頑張り過ぎると潰れます(笑)



しかし我々現代人は 化学調味料の味に慣れてしまっているので

今更何をという感じですね。



そういうわけで、体のためを思ったら

家でせっせと作って食べるしかないということになります。



話戻りますが、うちでコムタン作ったことある方は、あの固まり具合わかりますよね。

気をつけましょう。



あー、まだいいたいことありますけど

次にしますね。長くなったので。