韓国に生きる

昨年末、夫が肝硬変を発症しました。日々を幸せに暮らす方法を見つけながらの記録です。

韓国で暮らし始めて随分経ちますが、未だに理解できないことが多いこの国。
それでも生き続けるのです。

食材の持ち味を生かす

今日もいいお天気ですこんにちは。

まわりはわりと緊張状態なのになぜかのほほんとしとりますな。

大丈夫なんかいと、ひそかに不安なんですけど。



日本にお住まいのブログお友達 mさんの記事を拝見させて頂き、

思うところがございまして、こうしてしたためている次第でございます。


和食 を載せておられたのですが

最近特に和食の素晴らしさを感じております。


食材の持ち味を生かす、素材の味を生かす

という、とても繊細な料理方法だと思います。



こちらの料理が美味しくないとかそういうわけではありませんが。。

それぞれの文化ですから。



そう言えばこちらの方々は 単品での煮物はあまりやらないようですね。



生しいたけの煮付けやかぼちゃの煮物などをお客さんにお出しすると

珍しがられてかえってこっちが驚くという。



シンプルなのを出すとこんなん食われへんわいと

義母に言われたりしたことありましたね。



酢れんこんとか湯豆腐とか。


わたしあのさっぱりしたレンコン好きなんですよ。

したらですね、次の日

レンコンはこっちの方がうまいんじゃいといいつつ

醤油とお砂糖をしっかり加えたレンコンの煮物をお作りになられて

満足されてましたけど(義母)


確かにそれはそれで美味しいですけど

レンコンそのものの味を楽しむということが

こちらの方々は出来ないのかなぁなんて思ったりしました。


日本人の味覚は実に繊細なのだと思ったものです。



こちらにも煮物はあるにはありますが 例えばカルビチmなんかにしても

しっかり味ついてますものね。(肉やからあれだわね)




あ、でもオイジとかあるか?

でも大抵ヤンニョムやりますもん。